師範・先生方の紹介

佐藤秀喜師範

~佐藤先生〜
経歴
1980 年東京都にある私立目黒高等学校にて空手を始める。村上一也先生に師事。全国大会を始め 数多くの大会にて入賞。高校三年時より全日本代表に選出されヨーロッパ各 地を遠征する。その後、東洋大学に進学し空手道部にて糸東流を学ぶ。
資格
神奈川県空手道連盟常任理事
技術委員会副委員長・審判部 部長
川崎市空手道連盟事務局長
(公財)全日本空手道連盟教士六段
全国組手審判員・形審判員
日体協空手道上級コーチ

佐藤先生より
高校で空手道と出会い、部活動を通じて多くの友人、それに伴う経験を得ました。高校では、全国大会を始め、数多くの大会にて入賞。高校三年時には全日本代表に選出され、ヨーロッパ 各地を遠征し、通常では経験出来ない数多くのことを学ばせていただきました。その後、東洋大学に進学し、全日本優勝や国体での入賞、全日本代表のメンバーとして様々な国に遠征し数多くの経験を積むことが出来ました。現役引退後は、神奈川県の強化コーチとして指導に携わり、静岡国体から東京国体まで監督を歴任し、2015 年から神奈川県の審判部長に就任。また、 33 歳の時から二子玉川と川崎に道場を開設し幼児から一般会員までを指導しています。
私が、空手と出会った当時は、現在では考えられないような上下関係の厳しい時代でした。今の子どもたちからすると想像を絶するような青春時代だったと思います。私は何度も挫けそうになりましたが、苦難に打ち勝ち、道を切り開けたのは、多くの仲間や先輩、そして恩師の存在でした。
空手道は今、東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、新しい道を進もうとしています。武道として、スポーツとして世界中で愛され育まれています。私の役目は、武道や スポーツを通して得ることができた数多くの経験を、道場の生徒たちに伝えて行くことだと考 えています。各市の大会や県の大会など、任された役目を果たし、陰ながら協力し、一人でも 多くの後輩が、空手道を通して素晴らしい経験をし、数多くの仲間に出会えることを期待しています。そして私自身も益々精進し、生涯スポーツとしての空手道を推進して行こうと思います。

白石正樹先生

〜白石先生〜
経歴
  小学校3年生の頃に佐藤先生の空手教室に通いはじめる。
  平成19年、佐藤先生の母校である私立目黒高等学校へ入学。空手部に入部し、夏のインターハイ、春の選抜大会などの全国大会や関東選抜に団体組手メンバーとして毎年出場する。
  大学では、日本体育大学・空手部に所属し、諸大会にて形・組手で入賞、また神奈川県の強化チームにも所属していた。
  現在も精力的に大会に出場し、世田谷区大会有段の部組手で優勝、東京都民大会の世田谷区チーム団体組手で準優勝などの成績を収める。
資格
全空連空手道連盟四段
空手アカデミー拳勝館四段
中学校・高等学校教員一種免許(保健体育)
上級救命講習修了

山田樹先生

資格
全空連空手道連盟四段
空手アカデミー拳勝館四段

川島ジョセフ先生